CONTENTS
開発計画
歴史
現在
つちおと−開発計画

(更新:2006.09.01)
■「ひぐらしの里」の明日〜再開発事業の概要〜
着々と進む新交通システム「日暮里・舎人線」
江戸中期以来、花見や虫聴き、土器投げ等で庶民が遊び、興じたひぐらしの里地域が、いま大きく変わろうとしています。
特に、JR(京成)日暮里駅前地区の変化は目を見張るものがあります。
日暮里駅北口を出ると、新交通システム(モノレール)日暮里・舎人線の駅舎工事。その駅舎から延びた高架線路は尾久橋通りでほぼ直角に左に折れ、そのまま同通りの上を足立区舎人に向かって突き進みます。平成19年度の開通に向けて工事は着々と進んでいるようです。
平成19年度開通予定の新交通システム
平成19年度開通予定の新交通システム


三本のメインタワーが「ひぐらしの里」の象徴に
また、駅前地区は「西地区」・「中央地区」・「北地区」の三地区に分かれ、再開発事業を進めています。そしてそれぞれの地区にメインタワーが建設されます。
西地区工事現場に掲示された完成予想図
西地区工事現場に掲示された完成予想図

西地区では地上25階、高さ94mのタワーが、現在急ピッチで建設中です。用途としては住宅(約146戸)、店舗、事務所、駐車場等の設置が予定されています。
建設工事が進む西地区メインタワー
建設工事が進む西地区メインタワー

中央地区では地上40階、高さ150mのタワーが、住宅(約340戸)、店舗、事務所、公益施設、駐車場等の設備を備える予定です。
中央地区開発工事
中央地区開発工事

北地区では地上38階、高さ145mのタワーが、住宅(約270戸)、店舗、事務所、駐車場等を備える予定です。


賑わいと魅力あふれる街へ─新・ひぐらしの里─
このように住宅の戸数だけでも合計756戸。一世帯3人として計算すると合計約2,700人の人々が日暮里駅前に居を構えることになります。
また、それに併せて店舗、事務所等の設置による昼人口の増加、上述の新交通システムの開通、さらには日本の玄関口・成田との交通結節点等、「ひぐらしの里」はまさに江戸期とは違った形で「賑わいと魅力あふれる街」へと変身していくことでしょう。
そんな新しい「ひぐらしの里」の出現がもうすぐ現実になろうとしているのです。

    [このページのトップに戻る]