ひぐらしの里の現在(いま)─ 2008年 初冬の2(08/12)
ひぐらしの里の現在(いま)─ 2008年 初冬の1(08/12)
ひぐらしの里の現在(いま)─ 2008年 初夏(後編)(08/6)
ひぐらしの里の現在(いま)─ 2008年 初夏(前編)(08/6)
ひぐらしの里の現在(いま)─ 2007年 秋 (07/11)
「ひぐらしの里」の現在 (06/11)
「ひぐらしの里」の今 (06/9)
(更新:2008.6.20)
■ひぐらしの里の現在(いま)─ 2008年 初夏(後編)
「ひぐらしの里」に聳えるステーションガーデンタワー
JR日暮里駅北口から尾久橋通り方面に向かって建設された「日暮里・舎人ライナー日暮里駅」。その日暮里駅ホーム下の街並みが下の写真です。写真10は尾久橋通り「西日暮里二丁目交差点」から日暮里駅方面を望む街並み、写真11はこの通りに面するステーションガーデンタワー1階に軒を連ねる店々の写真です。
開発前は、日々この通りを行き交う都バスに揺られながら家路を急ぎ、通り沿いの桜の開花に春の訪れを感じ、心和ますのが常でしたが、それも今は昔。日本の鉄道技術(正確には鉄道ではありませんが)の粋を集めた新交通システムが快適な移動空間を提供し、お洒落にディスプレイされた店々が、ちょっとしたときめきを与えてくれそうです。
写真10 西日暮里二丁目交差点よりみた日暮里駅
写真11 ステーションガーデンタワー1階に軒を連ねるおシャレな佇まいの店々
開放的なステーションガーデンタワー前広場
ステーションガーデンタワーの正面にはちょっとした開放的な気分を味わえる広場が設けられています。タワー1階にはコーヒー屋さんもあり、ここを訪れた人々にちょっとした安らぎの空間を与えてくれます。広場内には地下駐車場入口や上部ペデストリアンデッキ行きエレベータなどが設置されています。写真12は地下駐車場入口付近から撮影したもの、写真13は日暮里・舎人ライナー駅連絡通路から撮影したものです。
写真12 開放的な気分にしてくれるガーデンタワー前広場。左側タワー1階にはおいしいコーヒーを楽しめる店もある。
写真13 日暮里・舎人ライナー駅連絡通路からみたステーションガーデンタワー前広場
ペデストリアンデッキを経由して御殿坂へ
ガーデンタワー前広場からエレベータでペデストリアンデッキに上がり、ポートタワー沿いのデッキを通って日暮里駅北口に抜けると、そこは御殿坂(「御殿坂」については当サイト「神社・仏閣」の「
本行寺(前編)
」を参照)。その御殿坂からみたステーションガーデンタワーとステーションポートタワーが写真15です。来夏にはこのポートタワーの左側に隣接して、地上36階建のステーションプラザタワーが聳え立つ予定です。
写真14 ステーションポートタワーと日暮里駅を結ぶペデストリアンデッキ
写真15 御殿坂からステーションポートタワー、ステーションガーデンタワーを望む
紅葉坂・谷中墓地からの両タワー遠景
御殿坂からJR山手線と谷中墓地の間道を鶯谷方面に抜けると、そこは紅葉坂。天王寺に至る小さい坂です(天王寺は当サイト「神社・仏閣」の「
天王寺
」を参照)。最後にその紅葉坂および谷中墓地からのステーションガーデンタワーとステーションポートタワーの遠景をご紹介しましょう。
写真16は御殿坂から紅葉坂に至る途中で両タワーを撮影したもの。また写真17は紅葉坂から撮影したものです。写真17の両タワー間に小さく見えるクレーンは、現在ステーションプラザタワーの建築を手がけるクレーンです。来年の夏には、この両タワー間にさらに1本の高層タワーを見ることができるでしょう。
写真16 谷中墓地下から両タワーを望む
右下に見えるドーム型の屋根はJR日暮里駅構内の天井屋根
写真17 紅葉坂から両タワーの望む
そして写真18が谷中墓地から望む両タワーの遠景です。この谷中墓地からの遠景については今春、ほぼ同地点より撮影したもの(写真19)がございますので、ご一緒にお楽しみください。新緑萌える谷中墓地と桜花爛漫の谷中墓地からの遠景です
写真18 新緑萌える谷中墓地から両タワーを望む
写真19 桜花爛漫の谷中墓地から両タワーを望む
(了)
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